チラシは一発勝負ではありません戦略と改善実行の繰り返しが重要です

 

チラシを作ってまいたけど

ダメだった

チラシはダメだ

 

という話しを良く聞きます。

 

それも、

1回まいただけという人がほとんどです。

 

チラシの用途と目的

 

チラシは大きく分けて

二つの種類があります。

 

・短期集中チラシ

魅力のある内容のチラシを作り、

短期間にお客様を集める。

 

・周知を目的としたチラシ

定期的にチラシを配布し、

周知の徹底を図り、

今は必用ではないけれども

必要になった時に思い出してもらうため。

 

の二つです。

 

チラシの用途と目的
チラシの用途と目的 ネ~

短期集中チラシ

 

チラシはダメだ

 

という人は

この 短期集中チラシ のことを言っています。

 

この短期集中チラシは、

チラシを見た方に

直ぐにでも行動をとってもらうために、

 

今なら○○○○○○○○

期間限定の○○○○○○○○

 

という

行動を促す言葉があるのが大きな特徴です。

 

そのため、

チラシの内容に

訴求力があることが全てですので、

 

訴求力を持たせるための知識が

絶対に必用なのです。

 

ということは、

短期集中チラシは、

反応テストが欠かせなく、

出来あがるまでに

時間とてまがかかります。

 

ときには、

一回目のチラシが

まぐれ当たりすると言うことも

まれにありますが、

 

まぐれ当たりは

あくまでもまぐれであり、

何故反響が良かったのかの根拠や理屈が

全くありませんので、

 

商品やサービスを変えたり、

商圏が変わったりすると

当たるチラシの再現が

根拠や理屈がないから

できないのです。

 

短期集中チラシのターゲットとは

 

販売員やセールスの人がいる現場とは違い、

チラシは一人で見ますので、

常に冷静を保っていますから、

衝動的になることは

まずありません。

 

短期集中チラシを見て行動する人は、

そのチラシの内容が

本人が今丁度(ちょうど)、

感心を持っていることだからです。

 

チラシの内容が

チラシを見る人にとって

何の興味も関心もない内容であれば、

無意識のうちに

 

関係ない

 

とチラシはゴミ箱に直行です。

 

短期集中チラシのターゲット
そんな~

短期集中チラシの落とし穴

 

ゴミ箱に行くだけならいいのですが、

実はここに

大きな落とし穴があるのです。

 

それは、

チラシの内容が

 

今は、

たまたま感心がないだけなのに、

そのチラシにある発行元をもし見たとしたら、

その発行元の

 

○○○○○は必要ない

 

という烙印を押される危険性が

大きいのです。

 

これが、

誰もが知っているお店なら、

 

今回は気になるものはないな

 

ですみ、

次のチラシがきたら、

 

今回は何かいいものあるかな

 

と見るのですが、

 

まだ知られていないお店では、

このように思われることは

まずありません。

 

だから怖いのです。

 

周知を目的としたチラシ

 

周知の徹底が目的のチラシですが、

 

代表的なのは、

有名企業や大企業の

 

「マスメディア(テレビ・ラジオ)」

 

によるコマーシャルです。

 

「目的」は、

 

まだ知らない人に知らしめて、

常に新しいお客を創造し、

すでに知っている人には、

忘れられないようにするため

 

に、高額な料金を支払って

コマーシャルを放映し続けているのです。

 

テレビコマーシャルCMの力
家族で大型テレビを・・・

 

「短期集中チラシ」との大きな違いは、

チラシの主役が違うということです。

 

短期集中チラシの主役は、

商品やサービスだけですが、

 

周知を目的としたチラシは、

商品やサービスも含め、

お店そのものが主役になります。

 

チラシの内容は、

  • 同業他店との違い
  • お店の魅力や売り
  • 店主やスタッフのお人柄

など、

理屈ではなく、

 

「感じの良さそうなお店」

「感じの良さそうなスタッフ」

 

と、

感性に訴える内容にします。

 

ですからチラシを見る人に

 

売り込む

説得する

せかす

誘導する

 

ことは絶対にしてはいけません。

 

何時でも起こし下さい。

必ずあなた様にご満足して頂きます。

スタッフ一同

あなた様にお目にかかることを

楽しみにしています。

 

というような雰囲気の

チラシの内容にします。

 

ただし、

お買い得やセールの

 

「お知らせ」

 

は、することです!

 

なぜかというと、

そのつどのチラシで

 

「来店する動機付け」

 

になるからです。

 

チラシで周知の徹底
あっ そうか~

周知を目的としたチラシの特性

 

この周知を目的としたチラシの場合は、

チラシを見る人に

 

ここに

このようなお店があります!

 

ということを知ってもらえばいいのです。

 

ですから、

チラシを見る方を

説得するわけではありませんから、

売り手買い手の関係ではないので

身構えることはなく

 

んー あそこに そんなお店が できたんだー

 

と、

スーッと無意識に頭に入ります。

 

そのようなチラシの内容ですから、

チラシを見た方に、

嫌われることはほとんどありません。

 

このようなチラシを定期的に配布すれば、

数回見ているうちに

 

「ん あそこのチラシだ」

 

と、

「あそこ(店名や社名)」を

認知することになります。

 

人の個々の状況は変化するものです。

 

例えば、

 

引越し

新社会人

職種の変化

結婚

心境の変化

 

など、

このような状況の変化で

必要になった時に、

 

そういえば、

いつも来るチラシのところが

あったな!

 

と、

知らないお店から

行ったことはないけれど

 

知っているお店

 

になっているわけです。

 

それに、

あなたやスタッフの写真が

チラシに掲載されていれば、

あなたもスタッフも

直接あったことはないけれども、

 

知っている人

 

になり、

 

知っている人

知っているお店

 

になるわけです。

 

人は、

知らない人や知らないお店は

敬遠するものです。

 

あなた自身のことを

よく考えてみて下さい。

 

私もそうですが、

 

知らないお店は避けますし、

知らない人に薦められても

気軽に「ハイそうですか」と

利用することはできません。

 

この周知が目的のチラシは、

比較的商圏が狭く、

 

地元で

地域密着の営業展開をしているお店に

向いています。

 

なぜかと言いますと、

人はお店を探す時に、

 

何処かに 良いお店はないかなぁ

 

ではなく、

 

近くに 良いお店はないかなぁ

 

だからです。

 

参考動画です

店舗集客 チラシの反応率はきにするな! 2分59秒

 

チラシ集客は手段 戦略と改善実行の繰り返しが重要

 

商売にとって、

営業を続けていく以上、

常に新規のお客様を

獲得しなければなりません。

 

その新規顧客獲得の

手段のひとつがチラシです。

 

チラシは賭けや勝負ごとではありません!

 

チラシは一番身近にある

比較的安価でできる宣伝広告であり、

商売にとって基本中の基本の

集客媒体です。

 

このチラシを

一回だけまいて

結論を出すということは、

 

出たとこ勝負の「賭け」であり、

「賭け」は、

ビジネスやご商売で

絶対にやってはいけないことです!

 

ですが、

「試してみる」

「反応を見る」

ことは重要です!

 

新規のお客様を

長期に渡って獲得するには、

チラシという集客方法を

どのように使っていくかという

 

チラシ戦略

 

を立てることが必用なのです。

 

思いつきで作るチラシ、

しかも一回作って終わりというチラシは、

 

見た目はチラシでも

チラシの役割りを持っていない

チラシと呼ぶ

ただの印刷物です。

 

関連ブログ記事:「チラシでも撒いてみるか」は、危険です

 

関連ブログ記事:見た目はチラシ、でも内容はチラシ?

 

以上

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