ポスティングチラシの秘訣「ん 何だ?」「えっ」が決めて!

 

ポスティングするチラシは、

ポストに投函しやすいように、

小さいサイズで作るか、

 

ポストに投函しやすい大きさに折って

ポスティングするかの二通りあります。

 

弊社も以前は、

暮れの年賀状シーズンの時には、

A4サイズのチラシを作り、

 

それを二つに折ってA5のサイズにして

ポスティングをしていました。

 

折ったチラシのポスティング
親子でポスティング

広告宣伝物と必要な郵便物の仕分け対策!

 

人は、

郵便受けに投函されているものを

先ずは、

わしづかみにして取り出します。

 

その時、

さほどの量でなければ

その場で

「宣伝広告物」と

「必要な郵便物」の仕分けをしますが、

 

量が多い場合には、

いったん自宅に持ち込んで、

部屋の中で

「宣伝広告物」と

「必要な郵便物」の仕分けをします。

 

この仕分けをしている時の

人の価値観は、

 

宣伝広告物は、

いらないものと思っていますから、

 

宣伝広告物とわかったら

その時点でゴミ箱行きになります。

 

この仕分けの作業の時にチラシがあっても

わざわざ手を止めて、

 

「何のチラシだろう」

 

などと思うことはなく、

チラシの内容を確認することはありません。

 

この

「宣伝広告物」と「必要な郵便物」の

仕分けの作業が、

ポスティングされたチラシの最大の関所で、

 

そのことに対しての対策を

ポスティングするチラシに

工夫をしなければなりません。

 

 

ポスティングチラシの大きさ

 

当然のことですが、

新聞に折り込みチラシと、

ポスティングするチラシとでは、

 

お客様に、

手にとって見てもらうまでの

工程が違います。

 

このことを考慮して、

ポスティングするチラシの大きさを

決めることが重要です。

 

この時、

郵便受けに投函するのに

丁度良いチラシのサイズならば、

何も問題はありません。

 

ポスティングチラシに厳しい集合住宅の郵便受け
ポスティングチラシに特に厳しい集合住宅!

ポスティングチラシを折って投函するチラシの作り

 

問題なのは、

ポストに投函しやすいような大きさに折って

投函するチラシの場合です。

 

あなたも思い起こしてみて下さい。

 

人は、

郵便受けから出したら、

仕分けをするために、

必ず全てに目を通します。

 

ひとつに1秒もかからない速さで瞬時に

「宣伝広告物」と「必要な郵便物」の

仕分けをするのです。

 

その時に、

あなたのチラシが

 

「宣伝広告物」

「売り込みチラシ」

 

とだけしか受け取れないチラシであれば、

即ゴミ箱行きです。

 

ココが勝負どころ!

 

この時に、

チラシの内容が

折って投函されたチラシを手にした時に、

その手にしたチラシの面で

 

「ん 何だ

 

と 興味を持たせることが「決め手」で、

 

その「決め手」になるのが、

 

キャッチコピー(ヘッドライン、呼び掛けの言葉)

 

と、

 

オファー(このチラシでの販売条件、特典、約束)

 

です。

 

このことをしっかりと考えて

ポスティングチラシに工夫し

対策を施(ほどこ)しましょう。

 

 

以上

コメント: 0

まずは挨拶 ご相談から!

はじめまして 新井です!
はじめまして 新井です!
宣伝広告のこと、ホームページのこと、看板のことも分かりますので、お聞き下さい。
チラシ ブログ

 

ページ:30.04.21.更新

ページ:29.08.27.追加

 トピックス動画

:29.10.09.追加 

見 本:27.10.10.追加

【営業時間】

・年中無休

 お盆.年末年始.GWを除く

・電話受付時間

 AM 9:00 ~ PM 8:00

チラシアシスタントの新井
チラシアシスタント

他 承りメニュー

各種印刷物のホームページです
ホームページ作成のページです
各種看板・ウインド広告のホームページです
弊社の総合案内サイトです
弊社の総合案内サイトです
中小零細企業.個人事業者向
中小零細企業.個人事業者向

設定1:28.09.04.更新

設定2:28.09.04.更新

29.03.Proに変更