チラシを作る その4.集客チラシに必用な要素2 顔写真

集客チラシは、

未だ、あなたの存在を全く知らない人に見てもらうことが

大前提の媒体です。

安心の決め手は顔写真

チラシに載せる顔写真
私が ○○○ の ○○○○○ です

新聞折り込みのチラシでは、

沢山あるチラシを「パッパッ」と

チラ読みではなくチラ見をします。

 

このチラ見する時間は、

約1秒といわれていて、

読むというよりも

チラシを手のひらでも見るように見ます。

 

そんな厳しい読者の審査に

あなたのチラシが「ん」と目にとまり、

改めてチラシに何が書いてあるかを読みます。

 

そして、

書いてあることが、

読者にとって有益なことであれば、

 

なるほど

ところで

どういう人がやっているんだ

 

と、最後の決め手となる情報を探します。

それが「代表者の顔写真と実名」や「スタッフの写真」です。

そこで

チョット冷静に考えてみて下さい。

 

あなたが新聞折込チラシを見て、

「A」「B」の

二枚のチラシが目にとまりました。

 

扱っている商品やサービスや条件も

ほぼ同じようなものだとします。

 

しかし大きな違いがひとつありました。

 

それは、

「B」のチラシには

代表者の顔の写真と実名が載っていたのですが、

「A」のチラシには代表者の顔写真どころか、

実名がチラシのどこにも書いてありません。

(ここでは写真の質の問題は抜きにします)

 

あなたなら「A」「B」の

どちらのチラシを選びますか?

 

私なら迷わず

写真と実名のある「B]のチラシを選択します。

チラシを見る人の心理

消費者は、

原則知らない相手は信用しません。

 

その相手が扱っている商材も

初めての商材ならば

聞く耳を持たず無視です。

 

同じような商品やサービスならば、

知っている人(お店)を利用します。

 

なぜなら、

知っているということは、

 

「信用できる」

「安心できる」

 

という「担保」があるからです。

代表者の顔写真とスタッフの写真

チラシに載せるスタッフの写真
サロンのスタッフ写真

私もそうですが、

行きつけのお店がたまたま休みで、

他のお店を探さねばならない時、

始めて入るお店は

先ずは中をチョットをのぞきます。

 

なぜなら、

 

「どんな人がやっているのかな」

「どんな雰囲気かな」

 

を知りたいからです。

それは、

お店に入る入らないを決める情報だからです。

 

そしてチラシです。

 

文章や見た目にいいデザインを施しただけのチラシでは

知らないあなた(お店)を

「初めて」利用するという

不安を取り除くには

お客様にとって

一見して「行かなきゃ損だ」と思える

チラシの内容ではない限り

不可能です。

写真の力

その「初めて」利用するという不安を和(やわ)らげるのが、

代表者の写真と実名であり

スタッフの写真なのです。

 

この代表者やスタッフの写真を載せることによって、

「知らない人」から

「会ったことは無いけど知っている人」に変わり、

「初めて」利用するという不安が薄れるのです。

 

ここでモノをいうのが、

表情や写真から受ける印象です。

 

この表情や写真から受ける印象次第で、

あなた(お店)に対して、

 

「良さそうな○○○○○」

「信用できそう」

「一度利用してみようかな」

 

というように、

あなた(お店)に対するお客様の気持ちが

変わるのです。

 

これは、

文字や文章ではできない芸当(げいとう)です。

 

普段から心がけて、

チラシに使う写真を用意しておきましょう。

 

つづく

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