チラシの反響率の考え方をあなたは間違っていませんか?

 

先日、

さいたま市内のサロン店さんから

チラシのお問い合わせがあり訪問しました。

 

開口一番

「チラシの反響率はどのくらいなんですかね」

と尋ねられ、

返答にとても困りました。

 

 

チラシの反応率

 

一般に言われているチラシの反響率は、

配布した枚数に対して

何件の反響(お問い合わせや来店や成約)があったかで決めています。

 

一昔良く言われていたのが、

「せんみつ」

という言葉で、

チラシを1,000枚配布して

3件の反響があったということですが、

成熟社会の現在では

「せんいち」

チラシを1,000枚配布して1件の反響といわれています。

(これは、業種や商材、ビジネスモデルによって当然異なります)

 

しかし、

この考え方は間違っているのです。

 

 

チラシの目的

 

チラシの目的は、

チラシに目を留めさせ、

興味を懐(いだ)かせ

自分にとって

「必要なもの」「必要なこと」

と思ってもらうことができ、

行動(お問い合わせ、来店、購入)を

してもらうことが目的です。

 

そのためには、

その目的を果せる内容のチラシを

作らなければいけないのです。

 

 

チラシの反響率の考え方

 

配布するものは「チラシ」ですが、

チラシの反響は「内容」で決まるのです。

 

しかし世間一般では、

チラシの内容を二の次(にのつぎ)にし、

配布したチラシの枚数に対して

何件の反響があったかと考える風潮(ふうちょう)が

ありますが、

それは本末転倒(ほんまつてんとう)で

お門違(かどちが)いです。

 

本来、

反響率とは、

どのような内容のチラシを、

どの地域に何枚配布し、

何件の反響があったかです。

 

高い反響率を得るように

しっかりとした目的の果せる

「チラシの内容」

を作りましょう。

 

以上

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